好きな人の永遠彼女になるあなたへ>>

 
 
 

当ブログ管理人:浅羽英明より

 




恋愛階段の便利な使い方

 

 

 

どうも、浅羽英明です。

 

 

 

今日も一緒に永遠彼女を目指していきましょう。

 

 

 

今回は永遠彼女になる3つの秘密の1つである

「恋愛階段」についてお話したいと思います。

 

 

 

恋愛階段とは好きな人に対して

「自分がどんな人かを伝える順番」や

「恋人になるまでのステップ」のことを言います。

 

 

 

永遠彼女になる3つの秘密では

この恋愛階段を

 

ステップ1:「人として好かれる」

ステップ2:「異性を意識させる」

ステップ3:「告白するor告白される」

ステップ4:「永遠彼女になる」

 

の4つで説明しています。

 

 

 

ただこれは「永遠彼女」になるための恋愛階段であり、

恋愛階段には別の使い方があります。

 

 

 

それが

 

「好きな人と次の関係への進め方が分からない時」

 

です。

 

 

 

たとえば、

 

・話しかけたいけど何を話せばいいか分からない時

・デートに行きたいけど、どう誘っていいか分からない時

・2人でよく出かけるけど、その先の関係に進めない時

 

こんな時に恋愛階段を使えば、

何をすれば2人の関係を前に進められるかがわかります。

 

 

 

具体例を挙げます。

 

 

まず考えてほしいのですが、

あなたに好きな人がいたとして

その人と付き合う「前にやる事」はなんでしょうか?

 

 

色々な可能性がありますが、

普通は「告白」ですよね。

告白が成功すれば付き合うことができます。

 

 

 

では告白の「前にやる事」はなんでしょうか?

 

 

 

きっと、何回かの「デート」だと思います。

 

 

 

ではデートの「前にやる事」はなんでしょうか?

 

 

 

たぶん、デートをしてもいいかなと思えるくらい踏み込んだ

「プライベートな会話」をする事ではないでしょうか。

 

 

 

ではプライベートな会話の「前にやる事」はなんでしょうか?

 

 

 

知り合いなら誰とでもやる「日常会話」ではないでしょうか。

 

 

 

では日常会話の「前にやる事」はなんでしょうか?

 

 

 

それは誰とでも交わす「あいさつ」ですよね。

 

 

 

これらを分かりやすく並べると次のようになります。

 

 

「付き合う」

「告白」

「デート」

「プライベートな会話」

「日常会話」

「あいさつ」

 

 

 

このようにある段階の関係の前には

その関係を成立させるステップがあります。

つまり、「恋愛階段」があるのです。

 

 

 

あとはこれを下から上っていけば恋人同士になれます。

 

 

 

しかし、

 

「いやいや、そんなうまくいかないよ」

 

と言う人がいると思いますが、

ここまではあくまで一般的な恋愛階段です。

 

 

 

これを使える形にするためには、

あなた専用の恋愛階段にカスタマイズする必要があります。

 

 

 

たとえば、好きな人と

プライベートな会話をしてるけど、

デートにはいけない人がいたとします。

 

「デート」


「プライベートな会話」

 

 

もしプライベートな会話から

デートに持ち込めないとしたら、

この人にとっては「プライベートな会話」から

「デート」に上るためのステップが大きすぎるということです。

 

 

 

だからこの2つの間に

さらに「小さな恋愛階段」を作ります。

 

 

 

たとえば、彼と話してる時に

「おいしいご飯屋さんの話」をして、

「そこに今度一緒に行こうと誘う」…というステップを入れます。

 

 

「デート」

「そこに一緒に行こうと誘う」

「おいしいご飯屋さんの話をする」

「プライベートな会話」

 

 

もしこれも無理そうなら

さらに小さな恋愛階段を作ります。

 

 

「デート」

「そこに一緒に行こうと誘う」

「私もその店に行きたいけど一人で行くのは気が引ける話をする」

「彼の好きな食べ物がある店の話をする」

「彼の好きな食べ物がある店を探す」

「彼の好きな食べ物を聞く」

「プライベートな会話」

 

 

このような感じで

あなたが上れるくらいまで

小さな恋愛階段を作ります。

 

 

 

この「小さな恋愛階段を作る」ことを意識すれば、

今の関係から次の関係に進むために何をすればいいかが分かると思います。

 

 

 

あなたもぜひ、試してみてくださいね。