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当ブログ管理人:浅羽英明より

 




好きで好きでたまらないから彼氏が愛してくれない!恋愛の残酷なルールとは?

 

 

 

どうも、浅羽英明です。

 

 

 

今日も一緒に永遠彼女を目指していきましょう。

 

 

 

先日、こんなツイートを見ました。

 

 

 

 

私は男ですが、コレを読んだ時、

男の自分勝手な言い分に思わず

「ありえねー」と言ってしまうくらい、

この旦那に対して怒りを感じました。

 

 

恋愛も結婚も自分で決めるものなので

基本的に責任は男と女で半分、半分だと思いますが、

これに関しては100%男が悪いです。

 

 

 

ただ私は怒りの感情とは別に、

恋愛にはこういうルールがあると思っています。

 

 

 

【恋愛関係はどちらかが自己犠牲をすると破綻する】

 

 

 

なぜか?

 

 

 

それは

「自己犠牲される側の心理」

「自己犠牲する側の心理」

を想像するとわかります。

 

 

 

まず「自己犠牲される側の心理」についてです。

 

 

 

たとえば、あなたが100円のチョコを男性に上げたら、

お返しに100万円のバッグをもらった所を想像してみてください。

 

 

普通の人なら変な罪悪感やプレッシャーを感じてもらえませんよね。

 

 

なぜこんな感情を抱くかと言うと、

人は人から何かしてもらったら

その分をお返ししないといけなという心理が働くからです。

 

 

これを返報性の原理と言います。

 

 

100円のチョコを上げて

100万円のバッグをもらったら、

明らかに受け取りすぎですよね。

 

 

だから100万円分受け取った人は、

返報性の原理によって100万円分

お返ししなくてはいけないという

罪悪感やプレッシャーを感じてしまいます。

 

 

 

この罪悪感やプレッシャーを

 

「返報性のストレス」

 

と言っていいかもしれません。

 

 

 

そして、この「返報性のストレス」は

恋愛関係において「自己犠牲される側」にも起こります。

 

 

 

ツイートの旦那の場合は

自分は何も返さなくても

生活費を出してもらえ、

家事もしてもらえてました。

 

 

旦那もこれらの行為を最初は嬉しかったと思います。

 

 

しかし、奥さんが自己犠牲をすればするほど、

旦那は何も返せない自分が情けなく感じ、

返報性のストレスがたまってきます。

 

 

奥さんが自分の人生を犠牲にするほど尽くすというのは

旦那からすると100円のチョコを上げて

100万円のバッグをもらい続けるストレスです。

 

 

 

だから、返報性のストレスから逃げたくなってしまいます。

 

 

 

人は返報性のストレスから逃げるために、

奥さんや彼女が自分に尽くすのは

当たり前と思い込んで

返報性のストレスを感じる神経を麻痺させて、

ヒモになったり、浮気したりします。

(…と言うと尽くした女性が悪いみたいに聞こえるかもしれませんが、そういう心理が働くというだけです。最初に言ったとおり、尽くされた男が100%悪いです) 

 

 

奥さんや彼女を女ではなく、

無条件に愛情を与える母親として見て

甘え続けると言ってもいいです。

 

 

 

続いて「自己犠牲する側の心理」です。

 

 

 

自己犠牲するほど好きな人に尽くすと

人は少なからずこう思います。

 

 

「これだけ尽くしたのだから愛してくれるはず」

 

 

しかし、残念ながら、

恋愛において愛情の取引が

成立する保証はありません。

100の愛情を注いだからと言って

100の愛情が返ってくるという保証はありません。

 

 

もし自分は100の愛情を注いだのに

10しか返してくれなかったと思ったら、

彼に対して不満を積もらせます。

 

 

そして、どんなに表面的に取り繕っていても

不満からくる怒りやイラだちは男性に伝わります。

 

 

自己犠牲される男性は

返報性のストレスと合わさって

さらにストレスを感じて逃げ出したくなります。

 

 

 

よって

 

「恋愛で自己犠牲は報われない」

 

のです。

 

 

 

男女どちらかが自己犠牲するカップルはいずれ破綻するのです。

 

 

 

ではそうならないためにどうすればいいのか?

 

 

 

これについては

永遠彼女になる3つの秘密

最終章でお話しています。

 

 

自己犠牲せずに付き合う方法について語ってるので

よかったら読んでみてくださいね。