好きな人の永遠彼女になるあなたへ>>

 
 
 

当ブログ管理人:浅羽英明より

 




私を好きにさせたい!どうすればいいの?だったらこの言葉をくり返し伝えてください

 

 

 

どうも、浅羽英明です。

 

 

 

今日も一緒に永遠彼女を目指していきましょう。

 

 

 

「私を好きにさせたい!!」

「私を好きになってほしい!!」

「好きな人を振り向かせたい!!」

 

 

今、あなたに好きな男性がいるなら、

きっとこう思ったことは1度はあると思います。

 

 

 

そんなあなたに今日は、

あなたも知ってるある「たった1つの言葉」を

好きな男性にくり返し伝えるだけで、

あなたを好きになる(少なくとも好感をもたれる)話をしたいと思います。

 

 

 

その言葉とは

 

「ありがとう」

 

です。

 

 

もしこれを聞いて

「…なんだそんなことか」

とガッカリした方がいたとしたら、

この言葉がなぜあなたの好きな男性を

好きにさせる言葉なのかを分かっていません。

 

 

 

この言葉が恋愛において

パワフルキラーワードである事を知りません。

 

 

 

ではなぜ「ありがとう」が

好きな人を好きにさせる言葉なのかを

1つ1つ順番にお話していきたいと思います。

 

 

 

たとえば、あなたがある男性を助けたところを想像してください。

 

 

この時、もし2人が恋愛関係に発展するとしたら、

 

A:「助けられた男性」が「助けたあなた」を好きになる

B:「助けたあなた」が「助けられた男性」を好きになる

 

どちらの可能性が高いでしょうか?

 

 

常識的に考えれば助けられた人が

助けた人を好きになると思います。

漫画や映画でピンチの時に

助けてくれたヒーローを好きになるように。

 

 

しかし、

 

 

現実は助けた人が助けられた人を

好きになりやすいことが心理学的には分かっています。

尽くせば尽くすほどその男性を

好きになってしまう女性のように。 

 

 

つまり、

 

 

答えは

 

B:「助けたあなた」が「助けられた男性」を好きになる

 

で、助けた側のあなたがその男性を好きになるんです。

 

 

 

なぜそうなるかは

認知的不協和の解消理論で説明できるのですが、

ここでは割愛します。

 

 

男性を好きにさせる上で、

別に知らなくても問題ないので(笑)。

 

 

 

ここで覚えてほしいのはただ1つ。

 

【男性により多く「優しくする女性」より

 男性により多く「優しくさせる女性」の方が

 男性に愛される】

 

ということです。

 

 

 

前回も言ったとおり、

好きな男性にいつも優しくする必要はありません。

むしろ、好きな人には積極的に助けてもらって、

優しくさせた方が異性として愛されます。

(そして、ここぞと言う時だけ優しくしてください)

 

 

 

実際、あなたも目にしたことはないでしょうか?

 

 

缶ジュースのふたが固くて

「あかな〜い、あけて〜」

と猫なで声で甘える女性を(笑)

 

 

こういう女性ほど男性にモテてますよね。

 

 

甘えることがうまい女性は

男性に優しくさせるのがうまいので

男性に愛されてしまうんです。

 

 

こういう女性を見ると私は

心理学的な知識がなくても、

本能でそれを分かって実践してるところが

本当にすごいといつも感心してしまいます。

 

 

 

ではあなたも好きな人に猫なで声で甘えればいいんでしょうか?

 

 

 

やれるならやってもいいですが、

あまりおすすめしません。

特に自分のキャラに合わないならやめた方が賢明です。

 

 

 

じゃあ、どうすればいいかと言うと、

ここで登場するのが

 

「ありがとう」

 

です。

 

 

甘えるのが苦手な人は

好きな男性に「ありがとう」と言えば、

男性に猫なで声で甘えた時と

同じだけ男性に愛されてしまいます。

 

 

 

どういうことかと言うと、

普通に考えて人が「ありがとう」と言うのは、

相手に何かしてもらった時ですよね。

 

 

つまり、「ありがとう」とは

 

【「助けられた人」が「助けた人」に向かって言う言葉】

 

なんです。

 

 

ということは、

 

 

あなたに「ありがとう」と言われた人は

強制的にあなたを「助けた人」になります。

 

 

そして、

 

 

「助けた人」は「助けられた人」を好きになります。

 

 

その結果、

 

 

ありがとうと言われて「助けた人」となった男性は、

「猫なで声で甘えた人(助けられた人)」を好きになるように

「ありがとうを言った人(助けられた人)」を好きになるんです。

 

 

 

ありがとうを好きな人にたくさん伝える人は

好きな人にたくさん優しくさせることになるので、

男性に愛されるのです。

 

 

 

そして、実は人は具体的に

その人から助けてもらわなくても

「ありがとう」と言うことができます。

 

 

たとえば、いつも仕事をがんばってる男性がいて、

あなたはその人の仕事ぶりを見て自分も

がんばろうと思っていたとします。

 

 

だから、その人に向かって

 

「実はあなたがいつも仕事を頑張ってるのを見て

 私もがんばろうと密かに励まされてたんだ。ありがとう」

 

と言えば、彼自身は具体的に

あなたに何もしなくても「ありがとう」を伝えられます。

 

 

こちらから「ありがとう」さえ言ってしまえば、

彼は強制的にあなたを「助けた人」になるので、

結果、あなたを好きになるというわけです。

 

 

だから、好きな人に感謝できるところを

なんでもいいので探してみてください。

感謝することはどんなに小さくてもいいです。

その代わりできるだけより多く見つけてください。

 

 

 

「ありがとう」を伝えて

好きになってもらうのに大事なのは、

どんな用件かより数が大事です。

 

 

 

小さくてもいいのでできるだけ多く

好きな人に「ありがとう」を伝えれば、

甘え上手にならなくても

同じくらい愛されることができます。

 

 

 

あなたもぜひ、試してみてくださいね。