第2章<03>運命の赤い糸をたぐり寄せるセリフ

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運命の赤い糸をたぐり寄せるには

まずは「知り合い①」と仲良くならないといけません。

 

 

ここであなたはこう疑問に思うかもしれません。

 

 

 

「出逢った(出会った)知り合い①の人、全員と仲良くならないといけないの?」

 

 

 

答えはNOです。

 

 

結論から先に言うと

 

【年齢性別関係なく、あなたが

「人として好感を持てる人」だけと

仲良くなればいい】

 

です。

 

 

 

理由は1つ。「類は友を呼ぶ」からです。

 

 

 

たとえば、合コンで出逢った知り合い①が

女好きなチャラい男だとします。

「6次の隔たり」の考え方では

この男性と仲良くならないと

運命の赤い糸は途切れるという話でした。

 

 

しかし、このチャラい男の友達は

チャラい男である場合が多いです(笑)。

「類は友を呼ぶ」のです。

 

 

もしチャラい男が好きなら

仲良くなって友達を紹介してもらっていいのですが、

たぶん普通は自分だけを思ってくれる

誠実な男性がいいと思います。

 

 

一方、良い人の周りには良い人が集まります。

人として好感が持てる男性の友達(知り合い②)は

1人の女性を一途に想う誠実な男性である可能性が高いです。

 

 

だから目の前の男性が異性としてナシでも

人として好感が持てたなら

積極的に仲良くなって友達になるべきです。

 

 

つまり、運命の人と出逢うために

無理して嫌な人と仲良くなる必要はないということです。

 

 

それに嫌いな人でも

男を紹介してもらうために友達になるって

なんか動機が不純ですよね(笑)。

 

 

 

そうではなく

 

【老若男女問わず、

「人として好感を持てる人」とは

積極的に仲良くなる】

 

という意識を持つだけで

運命の赤い糸は切れずに繋がります。

 

 

もし仮に仲良くなって

男性を紹介してもらえなくても、

人として好感を持てる人を

友達にできたということは

それだけで財産になりますしね。

 

 

 

次に仲良くなった後に相手に

気持ちよく男性を紹介してもらう方法です。

 

 

男性を紹介してもらう時は

普通に

「誰かいい人いたら紹介してよ」

と言えば大丈夫です。

 

 

というよりも、このセリフを

気軽に言えるくらい仲良くならないと

誰も紹介してもらえないと思います。

 

 

大事なのはこの後です。

 

 

紹介する気がある友達は

「どんな人がタイプなの?」

と聞いてきます。

 

 

ここで紹介してもらえなかったり、

嫌われたりする人は次のように答えます。

 

 

「イケメンで身長は180㎝以上あって

年収は1,000万以上ある人かな」

 

 

これの何がダメかわかりますか?

 

 

たとえば逆にあなたが友達から

男性を紹介して欲しいと頼まれた所を想像してください。

 

 

あなたはその友達に

男友達の写真を見せて

「この人どう?」と聞くと

友達は「顔がちょっと」と言いました。

 

 

だからあなたは別の男性の写真を見せて

「じゃあ、この人は?」

と聞きました。

 

 

すると、

「う~ん、顔はいいけど、仕事は何してるの?」

「普通のサラリーマンだと思うけど」

「じゃあいいや」

と言われました。

 

 

 

・・・どうですか?

 

 

あなたは厚意で

男性を紹介しようと思っていたのに、

もしこんなことを言われたとしたら

 

「いやいやいや、あなたも友達だけど

紹介する男性も私の友達だからね」

 

と突っ込みたくなりませんか?

 

 

男性を紹介してくれる人は

結婚相談所ではありません。

紹介される男性は

紹介してくれる人の友達です。

 

 

その友達のことを

「顔が」とか「仕事が」とか言われると

紹介してくれる人は普通にイラッとします。

 

 

紹介する男性に対して

注文や文句が多い女性は、

最初は紹介しくれたとしても

その内、誰も紹介してくれなくなります。

 

 

 

ではどんなタイプが好きか聞かれた時はなんと答えればいいのか?

 

 

 

私が1番良いと思う答え方が

 

「私にはどんな男性が似合うと思う?」

 

と紹介してくれる人に逆に質問する事です。

 

 

友達というのはある意味、

あなた以上にあなたを知ってくれてる存在です。

 

 

だからあなたに似合う男性を

あなた以上に知っていることがよくあり、

信頼できる友達はあなた自ら選ぶ男性よりも

あなたに似合う男性を選んでくれることがあります。

 

 

それに紹介してくれる人が

「こんな男性がいいんじゃない?」と

あなたにすすめた以上は、そういう男性がいたら

積極的にあなたに紹介してくれやすくなります。

 

 

 

次に私が良いと思う

紹介する男性のタイプを聞かれた時の

答え方が

 

「人として尊敬できる人」

 

です。

 

 

人として尊敬できる人がどんな人かと言うと

ある程度仕事ができて、誠実で思いやりがある男性ですよね。

 

 

無職だったり、暴力を振るったり、

女グセが悪い男性を人として

尊敬できる人とは言いませんよね(笑)。

 

 

だから、これを言えば変な人を紹介されることはまずないと思います。

 

 

また「類は友を呼ぶ」ので

仮に紹介された人がタイプじゃなくても

人として尊敬できる人の周りには

同じように人として魅力的な人が集まります。

 

 

だから紹介された人と仲良くなれば

さらに別の人を紹介してもらえるので

運命の赤い糸をたぐり寄せることができます。

 

 

 

それから、先にあなたから男性を紹介すると

友達からも紹介してもらいやすくなります。

 

 

「この人とこの人、なんか合いそう」と思ったら

場をセッティングしてあげるといいと思います。

 

 

 

あと彼氏持ちの女性ほど、

自分が幸せな分だけ

男性を紹介してくれやすいです。

 

 

時々、彼氏がいない女性同士で女子会をして

「抜け駆けするなよ」的な空気を作るという話を聞きます。

 

 

ですが、「6次の隔たり」の考え方で言えば、

友達に彼氏ができるのを応援した方が

その女性から男性を紹介してもらいやすくなるので

あなたも彼氏ができやすくなります。

 

 

そのため友達の恋を応援することは

自分の恋を応援する事になります。

 

 

 

最後に紹介された男性との会話でのアドバイスなんですが、

紹介した友達を立てて、褒めると良い印象をもたれます。

 

 

また紹介してくれた友達を会話ネタにすると

2人の「共通の話題」になるので

より2人の距離が縮まりやすくなり、

親密系の魅力を与えることになります。

 

 

 

ぜひ意識してみて下さいね。

 

 

以上が

 

【運命の赤い糸を自らたぐり寄せる方法】

 

の注意点でした。

 

 

くり返しますが、友達や兄弟から紹介してもらう出会い方は

「結婚したカップルの約3割」の出会い方です。

 

 

今、あなたに男性を紹介してくれる友達がいるなら、

ここまでの話を意識してぜひ紹介してもらってくださいね。

 

 

 

ではもし紹介してくれる友達がいなかったらどうすればいいのか?

 

 

 

それはSNSなどの「ネット」を使えば簡単に解決します。

ネットにも当然「出逢い」と「出会い」があります。

 

 

すなわち

 

【「ネットを使った出逢い」と「ネットを使った出会い」】

 

を知れば誰でもゼロから出逢いや出会いを作れます。

 

 

またそれぞれの出会い方には

それぞれ達成すべき「目的」があります。

 

 

この目的を意識して

出逢いや出会いに参加すれば

より彼氏ができやすくなります。

 

 

ではまずは「ネットを使った出逢い」についてお話ししたいと思います。

 

 

 

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