第3章<15>点と線の恋愛

世間の恋愛本や雑誌、ネットなんかが

特集する「一般的な彼氏の作り方」とは、

「見た目力(情熱系の魅力)」を上げて

「恋愛テクニック」を使い、

「告白」をしてダメだったら

あきらめる…みたいな

【「点」で考える恋愛】

です。

これはほとんどの人が失敗します。

だってこの方法は情熱系の魅力が高く

相手の男性がスイッチ型の人にしかうまくいかないからです。

しかも付き合えても長続きはしません。

一方、私が提唱するのは

会話で「親密系の魅力」を与えて

地道に脈あり度を上げる

【「線」で考える恋愛】

です。

これができる女性は強いですよ。

たとえば普通は初対面で

「女として見られてない」、

「脈なし」とわかったら、

「どうしよう」とあわてたり、

「あきらめよう」みたいになると思います。

しかし「線」で考える恋愛だったら、

脈なしとわかった時は

「あ~今、私の脈あり度は

知り合いゾーンだな。

だったらコミットメント感がある行為はNGだから

もっと親密系の魅力を与える会話をしようっと」

と思うだけです。

こんな風に考えられる女性になると

相手の男性が脈なしかどうかは

本当にどうでも良くなります。

じゃあ具体的にこんな女性になるにはどうすればいいのか?

それは

「自然かつ好印象を持たれる

自分から話しかけるテンプレート」

で【好印象のあいさつ】を

好きな人を含めたコミュニティ全員にくり返し行い、

「人に好かれる会話術」

をお互いのオリジナルストーリーを

共有するイメージで使って

好きな人から【人として信用】され、

「ただ言うだけで男が落ちる

『親密系の魅力を突き刺すセリフ』」

で【話したくない事】を話してもらって

男性にあなたの前でなら

「ありのままの自分」でいいんだと思ってもらい、

持っている人は

「好きな人と自分の弱さを共有する」

をして、お互いに「ありのままの自分」を

共有できる関係を築く事です。

これらがちゃんとできた女性は

普通は「異性として好きゾーン」まで行けます。

とはいえ、上記をやっても

会話力が未熟だったりすると脈あり度が

「人として好き後半ゾーン」

で止まる事もあります。

その場合は

【男性が「好きかどうか迷うレベル」の

コミットメント感がある行為】

をすれば「異性として好きゾーン」に上がれます。

私は脈なしから好きな人を

彼氏にするこれ以上の方法は知りません。

これが最も価値がある「あなた自身」を

好きな人に伝える最高のコミュニケーション方法だと信じています。

しかしここは通過点に過ぎません。

さらにここから

「たった1人の心から好きな男性と

たとえ結婚しても付き合いたての恋人のようでありながら

不安も強迫観念もないずっと幸せな関係を築ける女性」

すなわち、

「永遠彼女」

を目指します。

本当に私が伝えたい事はここからです。

ここまでの話は

【最終章】

「運命彼氏」の作り方

をするための前フリに過ぎません。

なので、まずはあなたなりに

これまでの話を実践してみてくださいね。

大事なのは「自分から変わる勇気」ですよ。

当ブログ管理人:浅羽英明

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