恋愛下手女性と神社に13時間並ぶ男

今朝、私が家のリビングのソファーに寝転がったまま

「とくダネ!」を見てたら異様な光景を目にしました。

それはまだ朝日も昇っていない夜中なのに

神社に200人ほどの行列ができていたことです。

私はなんでそんなに並んでいるのか気になったので

そのまま、テレビを見続けました。

するとどうやらその行列は

関東最大のパワースポットである

三峯神社で、毎月1日限定で販売される

「白いお守り」を買うためらしいです。

しかもその日は「1」が3つも続く

11月1日だったのでより縁起がいいと

いつも以上に参拝客が並んでいました。

私はその行列の長さにも驚かされましたが、

それ以上に驚いたのが列の先頭にいた男性です。

その男性は会社を休んで

前日の夜7時30分ごろから

並んでいたそうです。

そして、その男性が白いお守りを手に入れたのが

なんと並び始めてから約13時間後でした。

ただでさえ、11月の夜中は冷えるのに

三峯神社がある場所は「標高1102m」ですよ。

そこに半日以上居つづけるなんて

ある意味、拷問です。

正直、私にはできません。

だから、私は

「これだけ苦労したのだから

このお守りにはさぞご利益があるだろう」

・・・と思いかけてやめました(笑)。

だって、神さまからすれば

「たかが13時間じゃん」

って言うと思ったからです。

たとえば、キリスト教徒の方は

毎週日曜日に教会に通っています。

イスラム教徒の方にいたっては、

毎日メッカの方に向かってお祈りします。

そうなんです。

この人たちに比べたら

実は13時間というのは

そんなに長い時間ではありません。

神さまからすると

たった1日13時間並んでくれた人よりも

毎週、もしくは毎日お祈りしてくれる人の方を

大事にしたいと思うのではないでしょうか?

私は恋愛下手な女性も

これと似たような所がある気がします。

たとえば、恋愛下手な女性の中には

彼氏を作ろうとして

一夜漬け的な恋愛テクニックに

頼ろうとする人がいます。

しかし、残念ながら、

それでは彼氏はできません。

たとえできても、

そういうのにひっかかる男は

取るに足らない男です。

本当にいい男と付き合える女性というのは

男女関係なく思いやりを持って接したり、

人の悪口を決して言わなかったり、

人に対して感謝の気持ちを持てる人です。

1回の特別な行動よりも

日々の小さな行動を積み重ねられる女性こそが

素敵な恋愛ができます。

そういう女性にこそ

恋愛の神さまは微笑んでくれるんです。

・・・・と偉そうなことを言った

私は日々の積み重ねが

苦手な人間だったりします(笑)。

実際、小学生の頃は

夏休みの宿題を登校日前日に

まとめてやるタイプでした。

なので、私も恋愛の神さまに

見放されないように

日々精進したいと思いました。