超イケメン100人だって、いずれジジィ100人だ!旬は逃すな!!

あなたは恋愛が成就するために

大事なものってなんだと思いますか?

色々あると思いますが、

私は「行動すること」が一番大事だと思います。

恋愛で「行動すること」とは

出会いを増やしたり

メイクやファッションを磨いたり

好きな人を食事に誘ったりすることです。

なんらかのアクションを起こすというのは

好きな人を作るためにも

片思いを両思いにするためにも

婚活を成功させるためにも必ず必要なものです。

しかし、世の中には

「行動できない人」

がたくさんいます。

そういう人は「ある人」を知らないから行動できないのかもしれません。

その「ある人」を知るためにヒントとなるのが

「超美人100人だって

いずれババァ100人だ!旬は逃すな!!」

というセリフです。

これはエアマスターという格闘マンガのセリフです。

マンガの中で、このセリフは

「戦うなら今しかない」、

「今の自分が最高だ」

みたいな意味で使われています。

このセリフは口は悪いですが

「変えようのない事実」を言っています。

どんなイケメンも美人も私もあなたも

50年すればただのジジイとババアになります。

これは言われればあたり前のことなんですが

実は人はこれに気付きにくいことが

心理学の実験からわかっています。

その実験というのがニューヨーク大学の心理学者

ハル・エルスナー・ハーシュフィールドが行った

「将来を見ると今が変わる」

というものです。

まずこの実験では

コンピュータアニメーションの技術を使って、

実験に参加した学生の顔を70歳まで老化させて

シミとしわだらけになった

「将来の自分の顔」を作り出し、

パソコン上に表示して本人に見せます。

その後、

「思いがけず1000ドル(約10万円)が

手に入ったら何を選択するか」

という課題を与えました。

すると

70歳の老化した自分を「見なかった人」よりも

70歳の老化した自分を「見た人」の方が

2倍以上の額を老後の積み立てに割り当てたのです。

つまり

将来の自分を実感した人の方が

将来のための備えを多くしました。

これは

「人は今の自分と将来の自分を

切り離して考える傾向がある」

もっと言えば、

【人は「将来の自分」を

「まったく知らない他人」として考える】

傾向が強いということです。

実際、その他の調査からも

「将来の自分」を考えた時の

脳の神経活性化のパターンと

「まったく知らない人」を考えた時の

神経活性化のパターンが似ていることがわかっています。

人は「今の自分」と「将来の自分」を『別人』だと思うのです。

しかし、逆に人は将来の自分を想像すると

実験で未来のために貯蓄をしようとしたように

「人は今やれる最善のことをやろう」

とします。

だから、行動できない人が知らない「ある人」とは

「将来の自分」

です。

試しにあなたの「70歳になった姿」を想像してみてください。

顔がシミとしわだらけになり

腰が曲がった自分を想像して「痛み」を感じてください。

そうすれば、今、この瞬間がいかに大事かがわかります。

さらにこれは当然、あなたが好きな彼も当てはまります。

つまり

「超イケメン100人だって

いずれジジィ100人だ!旬は逃すな!!」

ということです。

あなたは「今の彼」と「70歳の彼」だったら

どちらと付き合いたいですか?

人には

「あの時こうしていれば」

という瞬間が誰にでもあると思います。

しかし

10年後、20年後の自分から見たら

今、この瞬間が「あの時こうしていれば」です。

だから「今」動きましょう。

でないと何もしないまま年老いて人生が終わってしまいます。

好きな人がいるなら食事に誘ってみましょう。

出会いがないなら新しい出会いを作りましょう。

とにかく動きましょう。それも今すぐにです。