彼氏欲しいのにできないのは恋愛には自信がいらないことを知らないからです

彼氏欲しいのにできないのは

恋愛には自信がいらないことを知らないからです!!

あなたは恋人でもない男から

「自分は収入が少ない」

「自分は背が低い」

「自分はイケメンじゃない」

「自分に自信がない」など

男から自分はダメだ自慢を聞かされたとしたらどんな気分になりますか?

「そんなこと知るか!!」と、ツッコミたくなりませんか。

実は彼氏ができない女性にもコレが当てはまります。

ある記事によると

「20代後半になっても、一度も彼氏ができない女性」には

2つの恋愛心理があるそうです。

1.自分の評価がめちゃくちゃ低い

彼氏ができない女性の中には

「どうせ私なんて」と冒頭のように

自分はダメだ自慢をする人がいます。

こういう人は、男が褒めても

「どうせ私なんてかわいくないし」

「心のなかでは、私なんてダメだって思ってるくせに」

と全てをマイナスにとらえてしまいます。

こういう女性は誰かに受け入れて欲しくて

わざとこういうことを言っているんだと思います。

けれど、厳しい事をいうようですが

恋愛はボランティアではありません。

男性が付き合うのはその女性と一緒にいたいからです。

『あなたと一緒にいたいという理由』があるからです。

それを与えずに、自分だけが得をしようとしてもうまくいきません。

2.恋愛で絶対に傷つきたくない

彼氏ができない女性は

とにかく恋愛に苦手意識があって、恋に臆病だといいます。

でも「恋愛してみたい」、「彼に愛されたい」という

恋愛への憧れる気持ちはむしろ強いんだそうです。

しかし、傷つかないように

自分を守るのに必死になりすぎて、

気になる男性に声をかけることも、

声をかけられる工夫もしないまま

ひたすら待つだけの女性になってしまっているから

彼氏ができないんだそうです。

こんな女性には2つの解決法があると思います。

それは

「恋愛に臆病な自分を変えるか」

あるいは

「恋愛に臆病な自分を

受け入れてくれる男性と出会うために出会いを増やすか」

です。

このどちらもしない時は

恋人ができるかどうかは「運」まかせになると思います。

そして、こう思っている女性に憶えておいてほしいのが

【誰でも恋愛を本気でする時、自信満々ではいられません】

なぜなら恋愛で自信がないというのは傷つきたくないからであり

恋愛で傷つきたくないというのは相手の男性を本気で好きだからです。

どうでもいい人に傷ついたりなんかしません。

傷つくのはその男性を好きだからです。

つまり

【恋愛に自信がなければないほど

それは相手の男性を本気で好きだ】

ということです。

だから、恋愛するのに自信なんてなくていいんです。

恋愛するのに必要なのは自信ではなく

前に一歩踏み出す勇気です。

だから、小さくてもいいから

自信のないまま一歩踏み出してみてください。

すべてはそこから始まると思います。